Input.Touchesをエディタでデバッグする方法

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UnityでInput.Touchを使うとスマホのタッチ操作を認識できる、というのを前に書きました

Unityでスマホのタッチ認識をしてみる(1)
Unityでスマホ向けのゲームを作成するときに必須になるのはタッチパネルでの操作になります。 Unityの入門書を何冊か読んだのですが、タ...
Unityでスマホのタッチ認識をしてみる(2)
前回はざっとTouchを取得してみる、ということをやってみましたが、今回はもう少しTouchを深堀りしてみたいと思います。 前回、fo...
Unity 2Dでスマホのタッチ認識をしてみる(3)
前回はTouch構造体の中身を見てみました。 今回は実践ということで、タッチでGameObjectを消す、というのをやってみたいと思います...

上記にも書きましたが、この方法を使うと、PC上のエディタ(シミュレータ)では動作しない(マウスクリックが認識できないので)ため、Unity Remoteを使う必要があります。これをPCでも動作させる素晴らしい方法が紹介されていました。

これを使うとすごく便利なので、早速取り入れてみました。

ソースコードは下記になります。(この記事用に「170116」というbranchを作って保存しています)

InputTouch2D - Unity 2D / Touch Game for Smartphone (Use Unity Remote)

Qiitaの方法ではバージョンの違いのためか動かなかった部分があるので少し書き直しています。(Unity 5.5.0f3で確認)

GameManagerにCameraプロパティを作成して、エディタでカメラを関連付けています。

動作させると、PCではクリックした位置、Unity Remoteではタップした位置にコインが出現します。
Unity Remoteの場合は加速度センサーでコインが動くようになっています。(これはQiitaの件とは別で、Input.accelerationをそのまま使用しています)

Unity_5_5_0f3_Personal__64bit__-_MainScene_unity_-_InputTouch2D_-_PC__Mac___Linux_Standalone__Personal___OpenGL_4_1_

これで開発が捗りそうですね。

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