最近またUnity(2Dですが)を触り始めたので、その過程で調べたことのメモ。すぐ忘れちゃうので・・
BGMはGarageBandで作るとしても、効果音はなかなか作るのが大変なのですが、下記サイトで紹介されていたBFXRがとても良かったです。
http://qiita.com/orzngo/items/f785f202cdf29e7d5b3a
http://www.bfxr.net
クリック一発で指定した系統の音をいろいろなパラメータで作ってくれるので、気に入ったのがあればそれを微調整、という形でものすごく簡単に作れます。wavでダウンロードできるのでUnityへの取り込みも一発です。
GarageBandで曲を作ってiTunesに書き出すと、どうも末尾に無音区間ができてしまいます(やり方が悪いのかもしれませんが)。それをUnityでループ再生すると当然うまくループできないので、波形編集ソフトで末尾の無音区間を切り取りました。Audacityで編集したらうまくいきました。
https://ja.osdn.net/projects/audacity/
Tweenは何かしらアドインを入れるのが一般的だと思いますが、DOTweenはものすごくプログラムしやすかったです。理由としては、素のtransformからそのままDOTween関連のメソッドが呼び出せる(当然MonoDevelopの補完も効く)ので、直感的で間違いも少ない、という点です。
Tween終了後にcallbackを呼び出す、的なことも簡単にできました。
public void jump()
{
transform.DOJump (
new Vector3 (0, 0), // 移動終了地点
1, // ジャンプする力
3, // 移動終了までにジャンプする回数
1.5f // アニメーション時間
).SetRelative ().SetEase (Ease.Linear).OnComplete (callback);
}
private void callback()
{
// Tween後の処理
}
https://anz-note.tumblr.com/post/145405933481/unitydotween%E3%82%81%E3%83%BC%E3%82%82
https://www.assetstore.unity3d.com/jp/#!/content/27676
Admobは古いバージョンではインストール方法が違ったり、バナーの位置を変えるのにJavaで再コンパイルするなどいろいろ情報が出てくるのですが、こちらの方法で問題なく動作しました。位置の変更もプロパティでできます。大変参考になりました。
http://llcc.hatenablog.com/entry/2015/08/02/181623
基本的なことはこちらのサイトで教わりました。
http://hiyotama.hatenablog.com/entry/2015/04/27/060000
uGUIはなかなか強力で、ゲームではない一般的なユーティリティアプリも作れそうなので、そういうのはUnityで作っちゃったほうがiPhone版とAndroid版を作らなくていいので現実的な選択肢かもしれませんね。
Polygon Colliderはそのまま使うと頂点が多すぎて重いので、減らすスクリプトが紹介されていました。Editorというフォルダを作り、その中に下記で紹介されているスクリプトを保存します。
http://tsubakit1.hateblo.jp/entry/2015/01/15/235900
見たのはだいぶ前ですが、公式のチュートリアルはゲーム全体の作り(GameManagerの管理方法や、シーンの切替方法など)などが参考になりました。
https://unity3d.com/jp/learn/tutorials/projects/2d-roguelike-tutorial

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