デスクトップ用スピーカーを置き換え購入

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

デスクトップ用のスピーカーに、BOSEのMediamateIIを使っていて、機能的には大満足していました。低音はガンガン出るし、2系統入力でしかも同時に音が鳴らせるので、簡易ミキサー的にも使えていました。

しかし、微妙に接触が悪くなりガリガリ音がするようになってしまったのと、斜めになっているので意外と接地面積を取る、という理由から、小さいスピーカーへの置換えを考えていました。(ACアダプターが馬鹿でかいのも気になっていました)

最初に買ったのは、AmazonのBluetoothスピーカーです。

コンパクトサイズで音もそれなりに(BOSEには全然敵いませんが)出て、BluetoothでiPhoneとも繋がり、バッテリーでもだいぶ動くという完璧なスピーカーだ、と思って買ったのですが、デスクトップの置換えとしては全然ダメでした。

デスクトップPCなので、入力はアナログ端子になるのですが、アナログ端子からの入力で音を鳴らしながらMicroUSBで充電すると、大きなノイズが乗る、という現象が起きました。これが個体の問題なのか、全部の製品に出るのかわかりませんが、レビュー等でも有線接続で使っている人があまりいなく、基本的にBTで繋ぐしかないのかと思っています。
また、アナログ端子の場合は、本体の音量調整が効きません。これはAmazonスピーカーだけではなく、BT接続のコンパクトスピーカーは、調べた限りほぼ「音量はソース側で調整してください」という仕様のようです。これがまた不便で、音量をソース側で変えるとなると、PCをいじったり、PS4ならモニタの音量を変えたりと面倒な手順が必要になります。音量を変えたい時に本体のツマミですぐ変えることができる、というのは必須でした。

こういう左右一体型のコンパクトサイズがデスクトップに置くのにちょうどいいなあと思っていたのですが、その形でアナログでデスクトップで使えるのは売っていない、という結論になりました。

ということで、BTには対応していない普通のコンパクトサイズのPCスピーカーを探していたところ、LogicoolのZ120を見つけました。

これは、USBが必須ですが、USBのデバイスとして認識されるのではなく、電源だけUSBから取って、音声はアナログ入力になります。問題は置いた時のサイズですが、さすがにAmazonのスピーカーよりはずっと大きくなってしまいますが、まあコンパクトに収まっています。
z120bw_speaker

そしてこの価格なのに、非常に音がいい!
低音はあまり出ませんが、かなりクリアな音で、音量を上げても割れたりすることなく、ちゃんと聞けます。音楽だけじゃなく、動画を流した時の人の声なども聴きやすく、間違いなく価格以上の音が出ています。ACアダプターが不要なのもスッキリしていいですね。

ということで、だいぶ安くいい買い物ができました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

App Store