ドイツ語メモ(受動態とか)

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受動態を作るときに出てくるwerdenですが、ドイツ語ってこの単語使いすぎじゃないですか?
未来形を作る時も出てきてよく似ているので、どの意味かわからず苦労します。
まったくドイツ語って変態だわ・・

しかも、英語の未来形を作るwillと、willと同じように意思を示すwollenがまた頭のなかで入り混じってムキャーとなります。僕だけ・・?

気を取り直して、まずwerdenの三基本形は werden – wurde – worden(本動詞の時はgeworden)
現在人称変化がich werde / du wirst / er wird

そのあたりの混乱は、ドイツ語練習問題3000題でもよくわかってらっしゃるようで、下記の例文がありました。

1. Der Lehrer wird sein Verhalten tadeln.(ただの未来形なのでwerden+不定形)
2. Sein Verhalten wird von dem Lehrer getadelt.(受動態なのでwerden+過去分詞)
3. Sein Verhalten wird von dem Lehrer getadelt werden.(受動態の未来形なので、未来のwerden+不定詞+受動のwerdenの不定形)

2.と3.のwirdは同じに見えて全く違う役割をしているってことですね。やっぱりドイツ人変態だ。

4. Er wurde ihren Eltern vorgestellt.(受動態の過去形なので、wurdeになった。語順は影響なし)
5. Er muss ihren Eltern vorgestellt werden.(受動態に助動詞がついたので、werdenが不定形になり最後に来た)

これ、地の文はどうなるんでしょうかね?
Es stellt ihren Eltern ihn vor.(vor|stellen j3 j4 / j3にj4を紹介する)かな?

6. Der Himmel ist mit Wolken bedeckt worden.(受動態の完了形なので、sein支配で、過去分詞wordenが最後)
(現在形だとDer Himmel wird mit Wolken bedeckt.)

7. Der Gipfel des Bergs ist mit Schnee bedeckt.(状態受動なので、sein + 過去分詞)

うーん、複雑・・つーか状態受動とsein支配の現在完了形ってまったく区別がつかなくないですか。

でもまあこうして整理すると、受動態とwollen/willは無関係ですね。
Sein Verhalten will von dem Lehrer getadelt werden.
とか出てきても今ならなんとかなりそう・・?(意味はさておき)

いろいろもやもやしてますが、時間もないので次の項目に進みます・・

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