Unity

HoloLens 2

HoloLens 2のUnityアプリ内でWebViewを動かす

HoloLens 2のOSがWindows 11になったことで、Unityアプリ内でWebViewが使えるようになったらしいのでサンプルを試してみました。これまではUnity内でWebブラウザを表示することは非常に難しいので、別プロセスでE...
MRTKv2

MRTK + Quest 2 / Pro でパススルー表示を行う

Quest Proが届いたので実機で試したところ、下記手順で作成したアプリでパススルー表示ができました。Unity2021.3.8fOculus XR Plugin 3.0.2MRTK 2.8.2で #QuestPro のパススルー動いた一...
MRTKv2

MRTK + Quest2でテレポート移動の挙動を変更する

先日書いたように、Quest2アプリ開発でMRTKを使うと何かと便利です。MRTKを使った時のQuest2での移動は、デフォルトでテレポート移動となりますが、このテレポート移動の挙動を変更する方法についてです。まずはProfilerをチェッ...
AR

ARCore Geospatial APIのサンプルを元にナビを作ってみた

Google I/O 2022で、ARCore Geospatial APIが発表されました。Unityで使えるサンプルプロジェクトも公開されたので早速使ってみたのですが、これがものすごく良い!!画期的すぎていろいろ夢が広がります。これまで...
MRTKv2

MRTK + Meta Quest 2でコントローラーのボタンを使用する

MRTKでのMeta Quest 2開発MRTKはMeta Quest 2に対応しているため、HoloLens 2のプロジェクトをほぼそのまま移植することができます。また、MRTKはUI/UXコンポーネントが充実しているため、Oculus ...
Unity

VuforiaMonoBehaviour が見つからないエラー

昔作ったUnity2018.4 + Vuforiaのプロジェクトが必要になり、Uniy2018をインストール後にリポジトリから取得して開くと、何やら大量のエラー。内容はThe type or namespace name 'VuforiaM...
Unity

[Unity]AndroidのStreamingAssetsにアクセスする

Android環境では、SteamingAssetsのパスがURIで表されます。具体的には「jar:file://data/app/xxxxxxx/base!.apk/assets/ファイル名」などになります。UnityのAndroidって...
HoloLens 2

HoloLensの音声認識をコードで記載する

MRTKのキーワード音声認識は、用意されているコンポーネントを使うとノーコーディングで使うことができます。独自のInputSystemProfileを作成して、キーワードを登録↓Speech Input Handlerをアタッチして、聞き取...
HoloLens 2

MRTKをiOSで動かす(Unity2019.4 + MRTK2.7)

MRTKはiOSやAndroidで動かすことも可能です。設定は下記の公式の手順に従って行えばそれほど複雑な部分はありませんが、幾つか注意点もあるので記載しておきます。今回はUnity2019.4 + MRTK2.7で行いました。インストール...
Unity

[メモ]GetRootGameObjects() の結果が返ってこない

巨大なシーンをAssetBundleから開いて、シーン内に配置してあるオブジェクトを GetRootGameObjects() で取得しようと思ったら、結果の配列が0個で取得できませんでした。なので、ウエイトを入れて待ってみたところ、取得で...