α57用にFlashAirを購入

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ウチで使っているデジカメ、ソニーのα57はけっこう昔の機種なので、最近のデジカメについているWi-Fiでの画像転送機能がついていません。あまり使うこともなさそうな機能なのですが、刺さっているSDカードの容量が8GBとあまり大きくなかったので、容量の大きなものに買い換えるついでにWi-Fi機能付きのものにすることにしました。

Wi-Fi機能付きのSDカードといえばEye-Fiが先駆者かつ有名なのですが、東芝のFlashAirも人気ということで、どちらにするか迷っていました。ネットでレビューなどを読むと、「手間を掛けずに全部の画像をスマホに転送したいならEye-Fi」で、「個別に転送するならFlashAir」ということらしいです。一眼レフの性質上、枚数を大量に撮るのが前提なので、写真は選んで転送したい、ということでまずはFlashAirが候補になりました。

更に調べて見ると、FlashAirはAPIが公開されているらしく、開発者サイトもあり、連携アプリが公開されています。
FlashAir Developers

やっぱりFlashAirの方が面白そうだな、と思い、値段を調べてみると・・

AmazonにはFlashAirの海外向けバーション(日本語マニュアル無し)のものが掲載されているらしく、FlashAirの方がずっと安いです。ということで、FlashAirを購入しました。

届いたFlashAirは海外版で、やはり日本語マニュアルは付いていませんでしたが、東芝のサイトに詳しく書いてあるので特に使用上問題はありません。

ソフトウエアは常に改良されているようなので、まずはファームウエアのバーションアップをします。ファームウエアが更新できる設置アプリはWindows用もMac用もあるので、問題なく更新して、SSIDやパスワードなどの設定をしました。
そしてα57に挿入して電源を入れたところ、「インデックスが壊れています(うろ覚え)」のようなエラーが出ましたが、そのまま修復したら問題なく認識しました。

そしてiPadにはFlashAirのアプリを入れ、FlashAirに設定したSSIDに接続して、アプリを起動してダウンロードします。アプリの使い勝手や安定性は悪くなく、基本的な機能は揃っています。

これで、PCがなくてもデジカメの写真をスマホやiPadに取り出すことができる環境ができました。まあ、最近はスマホのカメラが優秀なので、わざわざデジカメの写真が必要になることはあんまりありませんが、例えば何かのイベントの時に、基本はデジカメで撮りつつ、Twitterに投稿するためだけにスマホで撮る、みたいな持ち替えをしなくても良くなりそうです。

スマホのカメラが良くなったとはいえ、比べてみると全然違いますしね。

(例)薄暗い家の中でiPad miniのカメラで撮った猫
IMG_1424

デジカメだと同じ場所でもこうなります(α57 + ミノルタAF24mm)
IMG_1420

ということで、あまり使ってないデジカメ(笑)を活用できそうです。

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