簡単にゲームを作れるプラットフォームまとめ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近、クロスプラットフォームでアプリを作れるツールが非常に多くなってきました。アプリ作成側の理由としては、iOS/Androidに加えて、HTML5への対応と、それぞれネイティブ言語で作っていたのでは非常にコストがかかってしまうことがあります。本格的なクロスプラットフォーム用SDKとしては、Titanium Mobileやcocos2d、CoronaSDK、Unityなどが多く使われています。

一方で、スマートフォンの復旧と共に「誰でもアプリが作れる」という環境も増えてきています。そういうコンセプトのツールは昔からあり、日本だと「ツクール系」と呼ばれていて人気を博しています。しかし、ツクール系で作成したアプリはあくまでも個人や仲間内のコミュニティで楽しむのが主で、事業化できるのは稀なケースでした。

しかし現在では、個人で作成したアプリでも全世界で展開することができるマーケットが存在します。App StoreやGoogle Play(旧Android Market)でスマートフォン用のアプリを販売することもできますし、FacebookでHTML5アプリを展開して多くの人に使ってもらうことも可能です。プログラムがまったく出来なくても、ちょっとしたアイデアと絵心があれば、簡単にゲームを作り、世界展開できる環境が揃っています。

ということで、個人でも簡単にゲームが作成できるツールを集めてみました。もちろん工夫次第でゲームに限らず動きのあるアプリがどんどん作れますので、ぜひ挑戦してみてください。

iOS Android HTML5 Flash 備考
GameSalad × Mac専用ソフト。Macのネイティブアプリも作成可能。
construct2 × × × Windows専用ソフト。
GameMaker × × × Mac/Win両対応。両方のネイティブアプリも作成可能。
stencyl Mac/Win/Linux対応。
Scratch × × × × Mac/Win/Linux対応。Java Appletへの書き出しが可能。主に教育目的。

※調査中の部分もあるため随時アップデートします

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

App Store